中部支部より



新着情報



中部地方の放送界で活躍する作家たち

 一般社団法人 日本放送作家協会は、マスメディア関係に携わる脚本家・構成作家、演芸作家等、約670名(2022年7月現在)が所属する全国組織の団体です。 現在は放送作家・内村宏幸が理事長を務めております。
 中部支部は1960年(昭和35年)9月に設立。愛知、岐阜、三重、静岡、富山、福井、石川の7県をエリアとし、現在17名の支部会員が所属しております。

支 部 長:柳瀬 元志
事務局長:大谷 えり子
支部会員名簿

外部リンク:
  日本放送作家協会
  日本放送作家協会 九州支部
  日本放送作家協会 北海道支部




ごあいさつ

私たち、中部支部の大きな事業の一つに『 日本放送作家協会・中部テレビ大賞 』 の選定があります。
この活動を続けていく意義を申しますと

  1. ローカルで作られるほとんどの番組は、その局が所在している県下のみの放送である場合が多いので、優れた作品を名古屋地区でも鑑賞できる機会をつくりたい。
  2. 受賞が、再放送や全国中継へ発展させる「きっかけ」にすることができ、何よりその局の制作スタッフの大きな励みとなる。
  3. 縁の下の力持ちである我々の存在をアピールし、名古屋地区にも、こんなに力のある脚本家、放送作家がいることを広く知らしめたい。

このような思いで取り組んでまいりました。

過去に受賞された作品の中には、その後全国中継され、数々の賞を受けられたり、話題になったりし、 現在も飛躍のチャンスとして「中部テレビ大賞」を捉えておられるローカル局が多いのも、我々にとって嬉しいことです。 その思いをしっかりと受け止め、情熱をもって審査に当たりたいと考えております。


(一社)日本放送作家協会 中部支部長 柳瀬 元志